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このサイトは、情報処理技術者試験についてサイトです。
「論文試験はお勧め」。
論文試験は、午後Iがカンタン、評価が高い、等々のメリットがあります。
論文があるからといって、論文試験を敬遠するのは、むしろ勿体無いんです。
「論文? 私は、システム開発の経験がないから、論文かけないよ」っていうアナタ!
私の論文対策ノウハウには、システム開発の経験は要りません。
むしろ、システム開発の経験がない方にこそ、知って頂きたいノウハウです。当の私も、
システム開発の経験なんてありません。まったく皆無です。
しかし、そんな私でも、論文試験(アプリケーション試験)に合格しました。
さらに、調子に乗って、システムアナリスト試験の合格を目指してます(経験なしで)。宣言します。
「経験なくても論文書けます」
でも、しっかりと論文対策をするには、時間がかかるんです。
そんな時間をとるのは、忙しいサラリーマンエンジニアには、かなり無理な話です。
では、どうすればいいのか。
「最低限これをやれば合格率あがる、という方法は何か」
これが、このサイトのテーマです。
忙しいサラリーマンエンジニアの方へ、
まずは、このサイトを読んでみてください。
これまで、何度か論文試験を受験してきました。
アプリケーションエンジニア試験合格まで、かなり苦労しましたが、いま思うと良い経験でした。
この経験で確信したことは、
「試験当日に論文を考えるようでは、とても合格できない」
ということです。
そもそも、何の準備もなし3000字近くの文章なんて書けません。
試験当日に、はじめて論文を書くようでは、とても合格はできません。
論文に合格している(おそらくほとんどの)人は、事前に論文を作成しているんです。
試験当日は、事前に作成した論文を書くだけ、なんです。
では「事前に論文を書くって、どうやって書くの?」
その方法は、人それぞれでしょう。
わたしも自分なりのノウハウで、アプリケーションエンジニア試験に合格できました。
このノウハウはかなりの量になりますので、詳しいご紹介は別のサイトで行うことにして、ここでは概略だけをご紹介しておきます。
たいした内容ではないんですが、概略は以下のようになります。
<論文対策の概略>
@論文のネタを集める。
Aとりあえず論文を作成してみる
B論文を読む
C論文を修正する
D論文を読み直す
E論文を修正する
(繰り返し)
なんだこんなことか、と思うかもしれませんが、これがナカナカできないんです。
まず一つ目の問題は「経験がない」ということ。
システム開発などの経験がある方は、自分の経験が論文のネタになります。
しかし、私のように「経験がない」という方は、まず最初のネタ集めに苦労するんです。
次の問題は「論文は書く方法が分からない」ということ。
論文は、書けと言われてもなかなか書けるものではありません。
こうすればいいとう具体的な方法が分かっていないと、難しいものです。
最後の問題は「時間がかかる」ということ。
チョット考えてみてください。
ネタ集めに始まって、論文作成、熟読、修正(繰り返し)・・・。かなり時間がかかりそうですよね。
しかっり論文対策ができる時間があれば、論文試験は意外に楽なんですが、忙しいエンジニアには、その勉強時間がとれないんです。
時間がなければ、作業を省くしかありません。
省略できるところは省略してみましょう。
@論文のネタを集める。
これは省略できません。
特に「経験のないエンジニアにとっては、ここが出発点ですから省略はできません。
Aとりあえず論文を作成してみる
考えてみると、これは省略出来るかも知れません。
紙に書く、テキストファイルに打ち込む、
というアウトプットを行うことは、確かに大切です。
アウトプットすることで、どこがわかっていて、どこがわかっていなのかが、
みえてきます。
しかし、時間がないのなら、この手順を省略しましょう。
合格率も低くなるでしょうが仕方ありません。この作業は省略します。
B論文を読む
これは必須です。
自分の頭のなかにネタを入れるわけですから。ある意味ここが第2のスタートです。
これも省略できません。
C論文を修正する
そもそも「論文を書く」を省略していますから「論文の修正」も省略となりそうです。
ところが、そうではありません。
修正は必須です。自分なりに頭の中で修正してください。
これをしないと、単なる丸暗記となり、応用が効かないんです。
この作業は必須です。
D論文を読み直す
これも必須です。頭の中で修正し、読み直すのです。
これで、だいたい必要な作業がはっきりしてきました。
省略出来る手順を省くと、以下のようになります。
<論文対策の概略(時間のない人版)>
@論文のネタを集める
A論文を読む
B頭の中で論文を修正する
C論文を読み直す
(繰り返し)
つまり、『ネタを集めて何度も読む』ということです。
それでは、具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか。
それぞれの手順でみていきましょう。
@論文のネタを集める
やり方はいろいろあるでしょうが、時間がないということで、もっとも効率的な方法
をご紹介します。
それは「市販の問題集の解答例をネタにする」ことです。
市販本の解答例は、その筋のプロが書いたものですから、合格レベルと思って間違い
はありません。信頼性も十分です。
本屋さんで、試験の問題集を購入して、その解答例をネタにしましょう。
A論文を読む
「合格レベルの論文を何度も読む」。時間のない人にはこれが一番効果的です。
いきなり論文を読んでも、なかなか理解出来ないかも知れません。
いくら読んでも分からない場合、そういう論文はネタから除外してください。
「分からないものを理解する」には時間がかかります。
効率的に論文対策を行うには、そうではなくて、読んで意味の分かる論文を探すのです。
そういう論文を5〜6個探してください。
B頭の中で論文を修正する
今度は、5〜6個選んだネタを頭の中で修正していきます。
修正といってもたいしたことではありません。
「ここは、こう書いた方がわかりやすいのにな〜」とか
「ここの文章は削除した方がすっきりするな」とか言うレベルで十分です。
大切なのは、その論文に自分の色をつけていくこと。
こうすることで、その論文の内容が、スラスラ頭の中にはいっていくんです。
C論文を読み直す
もう一度、論文を読み直して下さい。
初めて論文を読んだときよりも、ズッと理解しやすくなっていることでしょう。
これを繰り返すだけです。
単に論文を読むだけではなく、この作業を意識して論文を読んでみてください。
驚くほど効果がでることでしょう。
■最後に
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
このサイトはは、情報処理技術者試験の論文試験についてのサイトです。
事前に準備ができれば、経験がなくても論文書けます。
(そのためのノウハウは、いま現在、纏めている最中です)
しかし、忙しいエンジニアには、その準備をする時間がとれないんです。
昇格で苦しんでいる人、報償金目当ての人、等々に、このノウハウが、少しでも役
立てばと思っています。
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