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それでは、具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか。
それぞれの手順でみていきましょう。
@論文のネタを集める
やり方はいろいろあるでしょうが、時間がないということで、もっとも効率的な方法
をご紹介します。
それは「市販の問題集の解答例をネタにする」ことです。
市販本の解答例は、その筋のプロが書いたものですから、合格レベルと思って間違い
はありません。信頼性も十分です。
本屋さんで、試験の問題集を購入して、その解答例をネタにしましょう。
A論文を読む
「合格レベルの論文を何度も読む」。時間のない人にはこれが一番効果的です。
いきなり論文を読んでも、なかなか理解出来ないかも知れません。
いくら読んでも分からない場合、そういう論文はネタから除外してください。
「分からないものを理解する」には時間がかかります。
効率的に論文対策を行うには、そうではなくて、読んで意味の分かる論文を探すのです。
そういう論文を5〜6個探してください。
B頭の中で論文を修正する
今度は、5〜6個選んだネタを頭の中で修正していきます。
修正といってもたいしたことではありません。
「ここは、こう書いた方がわかりやすいのにな〜」とか
「ここの文章は削除した方がすっきりするな」とか言うレベルで十分です。
大切なのは、その論文に自分の色をつけていくこと。
こうすることで、その論文の内容が、スラスラ頭の中にはいっていくんです。
C論文を読み直す
もう一度、論文を読み直して下さい。
初めて論文を読んだときよりも、ズッと理解しやすくなっていることでしょう。
これを繰り返すだけです。
単に論文を読むだけではなく、この作業を意識して論文を読んでみてください。
驚くほど効果がでることでしょう。
■最後に
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
このサイトはは、情報処理技術者試験の論文試験についてのサイトです。
事前に準備ができれば、経験がなくても論文書けます。
(そのためのノウハウは、いま現在、纏めている最中です)
しかし、忙しいエンジニアには、その準備をする時間がとれないんです。
昇格で苦しんでいる人、報償金目当ての人、等々に、このノウハウが、少しでも役
立てばと思っています。
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