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・朝早くおきなければいけないのになかなか寝付けない
・疲れた体を休ませたいのにぐっすり熟睡できない
・早く起きなければいけないのに布団からなかなか出られない
・眠ったはずなのに、なぜか疲れがとれない
・昼間、仕事や勉強に集中しなければならない時間に眠気に襲われる
こういうことだと思います。
実は現在、
不眠に悩んでいる日本人は4人に1人といわれています。
なぜ私たちは「眠る」という当たり前のことで
悩んでしまうのでしょうか?
それには2つの理由があります。
1つ目の理由は
体内のリズムがズレている
ということです。
人間の体はもともと
太陽が昇れば起き、
太陽が沈めば自然と眠くなるように
できています。
しかし、文明が進歩した現代では・・・
テレビや照明、コンビニなど家でも外でも昼間と同じように
明るい中で生活しています。
そのせいで体内のリズムがズレてしまい、
寝付けない、眠れない、起きれない
という状態になっているのです。
2つ目の理由は
不安やストレスを抱えている
ということです。
毎日の忙しい仕事や人間関係に疲れ、
不安やストレスで正常な睡眠がとれなくなっているのです。
以上の2つの理由を考えてみると私たちが眠りについて悩むことは
当然のことかもしれません。
現代社会では睡眠が軽視されがちになっています。
眠っている間は何も出来ないからです。
質の高い睡眠をとることで勉強やスポーツ、仕事で
最高のパフォーマンスを発揮できるのは
当たり前のことではないでしょうか?
私達を含め、
不眠症患者が急激に増えているその背景には、
睡眠教育を怠った国家の責任が
少なからずあると思います。
私がなぜ不眠症に
なってしまったのかというと
仕事のストレス
借金のストレス
人間関係のストレス
不規則な生活
などが重なったのが大きな原因です。
寝つきが悪くなり、
布団に入っても2、3時間寝付けなくなってしまいました。
そして
極度の不安やストレスのせいで寝ている間も体が緊張して
熟睡することができませんでした。
朝はギリギリに起きて朝食も摂らずに出勤するのですが、
眠気で仕事に集中できないためミスを繰り返して
いつも上司に怒られていました。
不眠になってしまうと体の様々なところに悪影響がでてきます。
今は不眠を克服し、元気な私ですが、
以前は様々なことに悩まされていました。
例えば
寝つきが悪い
眠っても疲れが抜けない
昼間眠くなる
肌が荒れる
抜け毛が増える
ニキビが出る
人相が悪くなる
肥満になる
体が緊張する
病気がちになる
不安に襲われる
声が弱々しくなる
人の話が頭に入ってこない
仕事の覚えが悪くなる
仕事に遅刻する
仕事でミスが増えて怒られる
イライラする
自信がなくなる
休日は1日寝ている
毎晩悪夢を見る
マイナス思考になる
お酒でストレスを解消するため出費が増える
あなたが今、
不眠に悩んでいるなら今後こういった悲惨な状態に
なる可能性があります。
このサイトの後半でお話しする私が実際に不眠を克服した方法を
試してもらえればあなたは不眠から解放されていくでしょう。
言っておきますが私は不眠を治療するために
病院に行ったことはありません。
お医者さんのほとんどは不眠に悩んだ経験がないからです。
彼らは私たちの苦しみが分からないまま治療しているのです。
中には素晴らしいお医者さんもいるのは事実ですが、
睡眠薬だけ処方して何のアドバイスも出来ないお医者さんもいます。
お医者さんにもらった睡眠薬が効き過ぎて、
次の日の昼まで頭がボーっとしているという話も聞きます。
そもそも睡眠薬は副作用が怖いですし、
映画やドラマの中で睡眠薬を使って自殺するという話もあるので
あまり気分が良くありません。
それに
お医者さんや睡眠薬に頼ってしまうとこの先ずっとお金を払い続けることに
なってしまいます。
なので
私はお医者さんの力を借りずに自分の力で不眠を克服しました。
不眠を克服することができればあなたの人生は大きく変わります。
ではここから
「寝つきが良くなりぐっすり熟睡できる17のテクニック」
を話していきます。
1つ目のテクニックは
「光を制限する」
ということです。
人間は脳の松果体からメラトニンといわれる睡眠ホルモンが
分泌されています。
目の網膜に受ける光の量が減るにつれてメラトニンの分泌量が増え、
蓄積されることで眠りに近づいていくのです。
しかし、
本来、暗くなるはずの時間に明るいままだと
メラトニンが十分に分泌されないので寝つきが悪くなります。
ですので、就寝2時間前には部屋の照明を1ランク暗くし、
テレビやパソコンも消し、眠りの準備を整えていってください。
もし、夜勤などの不規則な仕事をされているのであれば
夜勤明けで外に出るときにサングラスをかけて
目に入る光を抑えてください。
帰宅した後はカーテンをして外の光を遮断してください。
2つ目のテクニックは
「就寝と起床の時刻を一定にする」
ということです。
休日は昼まで寝ていたいというかもしれませんが、
多く寝ればよいというものではありません。
ぐっすりと眠るためにはまず早起きをして、
出来るだけ太陽と同じリズムで生活し、
平日も週末も一定の時刻に起きるというのが望ましいです。
3つ目のテクニックは
「防音する」
です。
音は睡眠に大きく関係します。
部屋の外で大きな音がすると眠りを妨げられてしまいますし、
時計が進む音や冷蔵庫の音も意外と気になってしまいます。
音を排除するには
窓を防音性の高い二重サッシにしたり
遮音性の高い厚手のカーテンをかけたり
道路から離れた部屋を寝室にする
という方法があります。
携帯電話の電源を切ることも簡単で効果的です。
もっとも簡単な方法は耳栓をすることです。
ただし、
耳栓をすると火事などの非常事態に気付かない場合があるので
一人暮らしをしているなら注意が必要です。
私はヘッドホンをつけて寝ていました。
ヘッドホンなら小さい音は聞こえませんし、
大きな音は耳に入ってきます。
4つ目のテクニックは
「音楽をかける」
です。
ゆったりした規則正しいテンポの音楽をごく小音量で流すことで
心と体がリラックスし、自然と眠りに入っていくことができます。
音楽だけではなく、波の音などの自然音もおすすめです。
波の音には「1/fのゆらぎ」と呼ばれる性質が含まれており、
これが脳に心地よい刺激を与えるそうです。
あと私の経験上ですが眠りに入るときに音楽を流すのは
効果的です。
しかし、
完全に眠っている状態で音楽が鳴りっぱなしだと
逆にその音で夜中に目が覚めてしまうことがありました。
ですので
布団に入ってから30分〜1時間くらいで音楽が鳴り止むように
タイマーをセットしておく方が良いです。
5つ目のテクニックは
「寝具を変える」
です。
熟睡できない場合は敷布団、掛け布団、枕、パジャマ、下着
を変えてみてください。
敷布団はある程度の硬さが必要です。
背中やお尻が沈み込んで不自然な体勢に
なってしまうからです。
掛け布団は汗を吸収しやすく、保湿性のあるものが良いです。
羽毛などの天然素材がおすすめです。
枕はあなたが寝やすい高さや硬さの枕を選んでください。
パジャマは軽くて通気性がよいものがおすすめです。
下着は体を締め付けるものは避けてください。
6つ目のテクニックは
「温度を適温にする」
です。
真夏や真冬にはついついエアコンをつけて
寝てしまうものですが、
できるだけ自分の体に備わった自然な熱で眠ることで
良い睡眠がとれます。
エアコンや扇風機、電気毛布を使う場合はタイマーを
1時間から3時間にセットして風が体に直接あたらないように
してください。
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