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バストアップのための筋トレについて。バストアップ効果があり、ウエストや二の腕も引き締める大胸筋を鍛えるエクササイズの方法をいくつか紹介します。バストアップには筋トレが効果的だと言われいます。どんな筋トレが良いのか。 どれくらいの筋トレをしたらバストアップに効果的なのか。胸を大きくしたい方は必見です。バストアップに効く食材やマッサージ方法についても紹介します。

バストアップマッサージ

マッサージを行なう際はお風呂の中、もしくはお風呂あがりに行なって頂戴。
適度に体が温まった状態が血行を促進して、マッサージ効果がアップします。
1〜2日に1回くらいで、適度な間隔をあけて行なうようにしましょう。
やりすぎると、バストの細胞の成長を妨げたり、お肌を痛めたりする原因となる場合があります。
また、直接肌に触れて行なうのではなく、ジェルやクリームなど、滑りのいい物を付けてマッサージを行なうことでお肌への刺激を押さえるとよいでしょう。
生活習慣や食生活が悪かったり、年齢を重ねるごとに代謝が悪くなって、脇の下にリンパ液が溜まりやすい状態になります。
これが、バストの下垂やたるみの原因になったりするんです。
特に中高年以降の方によく見られる、ブラジャーのストラップの外側に出る部分、“ぷくっ”とふくれてい
ますよね?これがリンパ液の滞りです。
他にも、二の腕が太くなったりしているのも見ますが、ほとんどの原因が脇の下のリンパ節の詰まりによるものだそうです。
ですので、この滞った部分をマッサージでもみほぐして、リンパ液の流れをスムーズにして、代謝をよくしてあげましょう。
むくみも解消されますし、代謝が活発になれば肌の状態が若返って張りが出てくるため、バスト内の柔らかな脂肪をしっかりと包んで、大胸筋の土台の上にきちんと乗せることが可能になるのです。

バストアップに効く食べ物

もちろんバストマッサージなどのバストケアは欠かせません。
しかし、どれだけ丁寧なバストケアをしても、『栄養』『運動』『休養』のバランスがとれていなければ、その効果は半減します。
偏ったご飯や急激なダイエットはバストアップの大敵ですし、逆にいっぱい食べたからといっても、バストアップに直結する所以ではありません。
美しいバストをつくるなら、バストアップに役立つ食品を意識して取り入れてみましょう。

・タンパク質
バストに脂肪をつけるに最も必要な栄養は、なんといってもタンパク質ですね。
タンパク質は、血液や筋肉を創り、女性ホルモンの働きを促進し豊かなバストを創ります。
植物性タンパク質・動物性タンパク質の両方のタンパク質を積極的に摂りましょう。
痩せている人は、植物性タンパク質と動物性タンパク質の両方をバランスよく摂りましょう。
太るのが気になる人は、動物性タンパク質を摂取する割合を少し減らし、植物性たんぱく質をしっかりと摂取することをおすすめします。

タンパク質を豊富にふくむ食品
【動物性食品】チーズ、ヨーグルト、牛乳、お肉全般、お魚全般、卵
【植物性食品】豆乳、豆腐、納豆、枝豆などの豆製品


・ビタミンA
ビタミンAは、皮膚や粘膜の働きを正常に保ち、バストの皮膚に張りとツヤを出してくれます。
ビタミンAには、動物性食品に含まれるレチノールと、緑黄色野菜に含まれていて体内でビタミンAに変わるβカロチンがあります。
ただし、動物性のレチノールの方は、摂りすぎると頭痛・吐き気などの副作用が出ることがあり、妊娠中や妊娠前にビタミンAを摂りすぎると「脳や心臓に先天性異常のある子供を産む危険性が高くなる」ことがあるので注意が必要です。
でも、植物性のβカロチンの方は大丈夫。
βカロチンは、体内にはいると必要な分だけビタミンAとして働いて、残りはβカロチンのままで体内に残ってくれるので安心して摂ることができます。
ビタミンAを豊富にふくむ食品
【動物性食品】レバー(鶏、牛、豚)、バター、卵黄、うなぎ
【植物性食品】トウモロコシ、カボチャ、大豆、ほうれん草、人参、トマト

バストアップの食材

・ビタミンB1
ビタミンB1は、ごはん・パン・砂糖などの糖質を分解する酵素を助け、糖質をエネルギーにかえてくれます。
糖質をエネルギーに変えることで、身体全体の血行を良くし、バストの発育も促進します。
ビタミンB1を豊富にふくむ食品
【動物性食品】豚肉、うなぎ
【植物性食品】ごま、青のり、落花生、大豆製品、栗、ごはん、まいたけ

・ビタミンB2
ビタミンB2は、体の中のほとんどの栄養素の代謝に関係し、特に脂肪の燃焼に深く関わっています。
ビタミンB2が不足すると、脂肪がスムーズに代謝されにくくなりますので、脂っこい食品を食べる時には
ビタミンB2 を多めに取るように心がけましょう。
バストアップに関しても、ビタミンB2は皮膚や粘膜を健康に保ち、細胞の再生を助けてくれるので、バストの発育に必要なビタミンです。
ビタミンB2を豊富にふくむ食品
【動物性食品】レバー、うなぎ、すじこ、卵、かれい、牛乳
【植物性食品】ほうれん草、人参、枝豆、海苔、パセリ、ひじき、わかめ、アーモンド、まいたけ


・ビタミンE
ビタミンEは、女性ホルモンの働きを整えて張りのあるバストを創り出します。
また、ビタミンEは、毛細血管を拡張して血液の流れをスムーズにし、肩こりや冷え、のぼせ、しもやけなどの症状を軽くする働きももっています。
血行が良くなることによって、神経や筋肉組織への酸素や栄養素の供給量がアップし、バストアップにも役立ちます。
ビタミンEを豊富にふくむ食品
【動物性食品】すじこ、たらこ
【植物性食品】長ネギ、ニラ、ニンニク、緑茶、落花生、カボチャ、ほうれん草ご飯はなんといってもバランスが大事!
毎日のことですので、意識して取り入れるといいでしょう。

バストアップマッサージのやり方

@片方の手をバストの下側にあて、もう一方の手はバストの上側にあてて頂戴。
 下側の手は、胸から脇の下の方向へ、上側の手は脇の下から胸の方向へマッサージします。
A両手を同時に動かして20回くらいマッサージして頂戴。座った姿勢でも、仰むけの姿勢でもどちらでもOKです。

@ お風呂で右のバストを右手にのせ、左手は右のバストの上に置きます。
 右手の手のひらでバスト上に押し上げ、左手はバストを下の方向に軽く押します。
A20回くらい繰り返したら、反対側も同じ方法で、マッサージして頂戴。

大胸筋マッサージはバストの血行を改善し、バストの土台となり、バストのたるみなども防ぎます。

@右手を広げて、親指以外の指をそろえます。
(親指だけは直角に立っている状態)
A手のひらを脇の下にはさむような感じでくっつけます。
 親指以外の指を左脇の下にはさみます。
B親指は肩の付け根につけ、脇ではさみこみます。
(親指だけが出ている状態です)
C脇をセンターにして、肩の付け根から乳房にかけて、親指の付け根で押すようにマッサージします。
(この時大胸筋の力は抜いてマッサージして頂戴)
D反対のバストをマッサージする場合も同じヨウリョウでマッサージします。

※左右とも同じ回数行なうことが、バストのバランスを保つためのポイントです!
バストは90%の脂肪と、10%の乳腺からできています。
この乳腺を刺激することで発達を促し、バストアップを図ります。

(ア) 左手を乳房の上に当て内側に、右手を乳房の下に当て上に引き上げるようにして弧を描くようにゆっくりとマッサージ。
A左手は乳首のやや上当たりから鎖骨の下ぐらいまでを移動指せながら、右手は乳房のふもと部分にやや力を入れるようにするのがコツ。
B今度はさっきと同じく右手を乳房の上に当て内側に、左手を乳房の下に当て上へ引き上げるようにして弧を描くようにゆっくりとマッサージ。

バストアップエクササイズと筋トレ

@ダンベルを両手にもち、両腕を開いてあおむけ寝転がります。
Aゆっくりと腕を開閉し、胸の筋肉を鍛えるエクササイズ
B息を吐きながら、ダンベルを持った両腕を弧を描きながら上げます。
C床と垂直に伸ばし胸の前で合わせます。

※ひざは曲げて腰への負担を避けましょう。
ダンベルを持った手は床につけないようにしましょう。
背中や腰部が浮かないよう、しっかりと床につけましょう。
腕をしっかり伸ばし、普段あまり使わない上腕筋に力を入れましょう 。
胸の筋肉を鍛えることで、張りが出て形がよくなるのでバストがたれぎみの人には効果的です。

@座った姿勢で、背筋をしっかり伸ばしましょう。
A身体の正面で両手を合わせて、両肘を垂直に上げます。
B胸の中心を意識して左右の手に力を込めて押し合います。
C力を込めて押し合いながら、体の正面で肘を近づけて頂戴。
(合わせている手のひらを上下指せる感じです。)
※大きく息を吸い込んで、力を入れるたびに少しずつ息を吐き出します。目線は真正面にむけて、伸ばした背筋をキープです。
胸を張り、左右の手にグッと力を入れる際、胸や二の腕を意識しましょう!
バストアップに欠かせない、大胸筋のエクササイズとして効果的な方法です。

@ 左右の手で、タオルの両端をつかんで、腕をまっすぐ下に伸ばす。
Aその状態のまま、両手を前に出します。
B万歳をするように腕を上にあげます。
C後ろに回して頂戴。
D後ろに行ったら、逆の動きで、腕を前に回して頂戴。
これを何度か繰り返す事で、大胸筋が鍛えられ、バストアップが期待できます。

バストアップを妨げる『12の悪習慣』

@ダイエット
乳腺などを発達指せるためにはダイエットのしすぎは禁物です。
ダイエットをすると胸から痩せていくと言われるのは、土台である大胸筋が痩せてしまい、支えきれなくなるので、胸が垂れてしまいます。
極度のダイエットは、視床下部のホルモン中枢にダメージを与え、月経や排卵を起こすホルモンエストロゲンの分泌指令を出せなくなり十分な女性ホルモンが分泌されなくなります。
ホルモン分泌が十分に行なわれないと、バストがサイズダウンしてしまう事があります。

A猫背
猫背がバストを小さくしている原因になることもあります。
姿勢が悪いと、血流が悪くなり、バストにしっかり栄養がいきわたりません。
背中を良い状態に保つことで、乳房をグッと引っ張り上げ、垂れ下がるのを防ぎ、乳房にハリと弾力を保つことにつながるのです。
せっかくバストアップするのですから、姿勢を正しくして、キレイに見せましょう。

Bストレス
女性ホルモンの量を調節しているのは、脳下垂体にある視床下部です。
視床下部はストレスの影響を受けやすいためストレスがたまっている状態では、ホルモンの分泌を悪く
します。
ストレスをためすぎない生活をめざしましょう。
上手くリラックスする自分なりの方法をいくつかもっておくのがいいでしょう。

Cたばこ
たばこに含まれるニコチン成分がエストロゲンの分泌を妨げます。
また、毛細血管が収縮して血の流れが悪くなり、消化吸収機能を低下指せます。
タバコ1本でビタミンCが25mg消耗され、バストアップには欠かせないビタミンCが破壊されてしまいます。
喫煙はバストアップの強い妨げになる可能性があるので、あまりおすすめできません。

D便秘
便秘になると摂取した栄養効果が十分に発揮されず、身体にに老廃物が溜まったまま状態になるので、健康面、美容面ともに悪影響がでます。

E肩こり
肩こりは血液やリンパの循環を悪くしてしまいます。
血行を促す入浴などが解消にはいいでしょう。

バストアップに効く食材
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