爪白癬(つめはくせん)
(1)から(3)の足白癬(あしはくせん)の症状が進むと
爪白癬(つめはくせん)になります。
爪白癬(つめはくせん)は、爪全体が白っぽくなり
表面に、立てジワが出来ることもあります。
爪は破壊され、凹凸の爪床(沿うしょう)部分(爪の下の皮膚)が
見られるようになります。
爪の変化や崩壊が激しくなっても、そのわりに爪の周囲は炎症が少ないのが特徴です。
そしてこのような変化は、どの足の爪にでも起こる可能性があります。
爪をドアにはさんだりして傷つけた後に、水虫になることがあります。
怪我に惑わされて、水虫を見逃してしまう場合があります。
足の小指の爪の変化は、特に水虫患者でなくても、履物の慢性の軽い刺激だけでも
起こると一般的には言われています。
足や爪の変化は、水虫だけではなく、他のいろいろな皮膚病でも
似たような変化が見られることがあります。
