水虫の治療記事一覧
病院の選び方
総合病院で皮膚科の診療科目があるところには専門医がいると考えていいでしょう。診療所の医師(いわゆる開業医)にも、専門医の資格を持つ医師がたくさんいます。水虫かそれ以外の皮膚病か、水虫でも足白癬(あしはくせん)が原因かそれ以外の細菌などが原因か、判断が難しいのです。治療するにあたり、きちんと原因を定め...
水虫の治療
@外部薬1日1回使用するものと、1日2回以上使用するものとがあります。薬の効き目に大聴く関わってくるので、必ず確認をしてください。1日1回使用の薬の場合、入浴等で足を洗った後がベストです。水虫薬は皮膚が水分を含んでいると、より深くに届き効果的です。病変部に白癬菌(はくせんきん)は、持ちろんいますが菌...
水虫の内服薬
グリセオフルビン(グリソビンFP、その他)・テルビナフィン(ラミシール錠)イトラコナゾール(イトリゾール)の3種類があります。つい最近まで、グリセオフルビンのみでした。30年以上使われており安全性が最も確立しています。最も安価な薬です。ただし効果が悪いため、今ではあまり使われません。足の爪では1〜2...
一緒に併用して飲む注意薬剤
イトラコナゾール(イトリゾール)は、爪の水虫では1回4カプセル1日2回内服を1週間続け、3週間飲むのを辞めることを3回(3クール)繰り返します。(これをパルス療法と言います)従って内服の必要な期間は、2クールプラス1週間のため6ヶ月間のテルビナフィン(ラミシール錠)にくらべ短くて済みます。ただし、治...
