林尚弘の武田塾記憶術

武田塾直伝の武田式記憶術、暗記法のやり方を解説します。

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林尚弘の武田塾奇跡の記憶術


記憶法や記憶術、暗記法をマスターせずに勉強するのは、バットを持たずに打席に立つようなものです。

武田塾では、勉強には3つの段階があると考えています。

記憶しても一時的なものだった。
どうやって復習をしていけばいいのだろう。

最後が「記憶」。
復習をする段階ですね。
完全に定着させるっていうことです。

林尚弘の武田塾奇跡の暗記法


塾の宿題を解くのはこの段階ですね。
次に「再構築」。
何かをおぼえることができれば、なんだってできるようになります。

短期間に大量の知識を詰め込む方法さえ確立すれば、なにをやってもうまくいきます。
しかし、おぼえ方を確立する前に何かを習うのは、ザルで水をすくうようなものです。

まずは「理解」。
この段階を完璧にしていくのが、武田塾の勉強のやり方です。
一般的な塾や学校では何もしてくれないことが多いですね(苦笑)。

これならできるんじゃないかと思うのではないでしょうか。

おぼえたつもりが身についてなかった。
ただし、武田塾の「再構築」は解くだけではありませんよ。
問題集を解いたり、ノートや用語集をおぼえるっていうことです。

そんな体験はもう二度としなくなります。
勉強は暗記です。

学校や塾の授業はこの段階ですね。
教科書や問題集に書いてあることを納得するっていうことです。

なぜこんなにも忘れていってしまうのだろう。
なぜこんなにも頭が悪いのだろう。

そんな悩みはもうなくなります。



林尚弘