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生活に潤いを・・・
あなたを植物の香りの世界へご招待します。
もっと心豊かに過ごすためにも、香りによる自然療法に心を開いてみませんか?
これからお話にでてくる精油とは、植物の芳香物質を濃縮したものです。
精油はあなたの心がどんな状態の時も、可憐な花の咲き誇る楽園へ誘ってくれます。
ストレス溢れる社会生活の重圧から解放してくれる、アロマテラピーについてご一緒にお勉強しませんか。
アロマの世界への入口と利用法を解りやすくお伝えします。
ぜひ取り入れて、心と生活を豊かにしてくださいね。
『アロマテラピー』とはなんのこと・・・!
から簡単にふれてゆきます。
でも、安心してください。あなたは、かならず安全で信頼できる良質のアロマ精油を選ぶことが出来るようになります。
ぜひ、安心できる質の高いアロマ精油を使ってあなたのアロマテラピーライフをエンジョエイしてください。
アロマテラピーは、日本語では芳香療法といいます。
神様から頂いた自己回復力を呼び起こし、自然治癒力を強める方法です。
夢のような話ではなく、歴史的には長い年月が掛かりましたが、今日では、健康や美容、そして病院でも使われだしているのです。
私の通っているスポーツジムでも、アロマヨガという教室があり、アロマを嗅ぎながら、ヨガにいそしむのです。
気持ちが良いですよ。
途中で香りが切れちゃうので、ちょっと残念ですけど(笑)一言では説明のつかないほどの効用と使い方・楽しみ方があって、奥深いものがあります。
気品ある植物の香りを利用したアロマテラピーは歴史も古く、5000年も前から知られていたのです。
それにもかかわらず、なぜか今まで隠れた存在だったのですね。
いろいろ想像は出来ますが、確かなところは、解っていません。
環境省管轄下の社団法人「日本アロマ環境協会」も設立され、数多くの日本アロマテラピー協会も、公的に認知されています。
アロマの資格も、これから広く知れわたり出すと思いますので、アロマの普及に貢献してくれると思います。
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植物の香りを抽出して濃縮したものを『精油』と呼んでいます。
精油の精 = 天 → 大変貴重なものの事を指します。
例:収穫したラベンダー160キロから1キロ
ジャスミンの花1000キロから1キロ
バラの花弁5トン又はレモン1000個分の皮から
それぞれ1キロの精油しか取れないのです。
それこそ精油は、植物の生命力を濃縮したもので、それぞれの植物の精油は、それぞれに個性があり、すばらしいエネルギーを持っていること。
そして、それぞれに異なる効果もある事が、長年の間に研究されて明らかになってきたのです。
それぞれの植物にも共通する効果も有ります。
いくつかの精油をブレンドしますと、それぞれの効果がミックスされ効果は、大きなものになるのです。
アロマの香りで注意が必要な事は、
・個性が強いもの
・相性の悪いもの
・使い方に注意が必要なもの
が有りますので、それぞれの特徴を知った上で、その中から、お好きな香りをブレンドされると、ご自分の個性的な香りの出来上がりです。
それぞれの精油(植物の香り)の特徴や相性の良い精油などいろいろ。
最初は、単独でお好きな香りを楽しみ、慣れてきたところで(香りの違いが解り、好みがはっきりしてきた時)、組み合わせを楽しむ、と言う方がよろしいかと思います。
慣れない方や、もっともっと気軽にと思われる方には、いろいろなお勧めブレンド精油を、使い方・効果・香りの特徴・注意書き等をつけて販売されていますので、少しずつご紹介しますね。
また、ご自分でブレンドを楽しみたい方には、いろいろな効果のブレンドレシピの基礎もご紹介していきます。
これは科学的に証明されてきているのですよ。
臭覚のシステムが、かかわってきているのです。
つまり呼吸する事によって、香りが脳に達するまでの臭覚のメカニズムがあるのです。
なぜ香りは私達を感動させるのか!
香りはどんな風に身体に働きかけると思いますか。
まず第1に・・あなたは、素敵な香りを嗅いで、いやな気分になった事は、有りますか。
楽しい気分にさせてくれますよね。
例外的に、
あなたにとって、強すぎる香りやあまりにも好みではない香りは、悪い香りに変身してしまいますが・・・
香りは緊張をほぐしてくれたり、気分転換になります。
すると・・・良い考えが浮かび、物事を冷静に判断でき、解決に導いてくれる事にもなりますよね。
そんなに簡単なものではないけれど、2つ道があるとすれば、良い考えのほうに連れて行ってくれるのです。
2つ目は・・匂いは、記憶や思い出と結びつくのです。
記憶の底で眠っていても、その時の匂いに出会ったとき、容易に思い出しますよね。
これは、良し悪しに関わらず、危険な匂いも思い出しちゃうのです。
例えば、火事の時の匂いがそうですよね。
昔、火事に遭遇したとすると、大人になってからでも、その匂いによって、忘れていた記憶を、よみがえらせてしまいます。
また、ご馳走の匂いで、楽しかったあの日の情景を、思い出したり、赤ちゃんが、まだ目がみえなくても、お母さんの匂いが、わかるといいます。
自然の匂いばかりではなく、状況に合わせて、香りを、作り上げる事も出来るのです。
記憶力を強化するには、ローズマリー・レモンの精油の香りもいいですよ。
私達の自律神経系、例えば、呼吸や心臓、消化吸収、これは皆、意識的に動かす事は出来ないです。
でも、香りはこれらをコントロールするのです。
美味しい匂いがすると、食欲もりもり・・ですよね。
そうじゃなければ、どこか壊れている・・・かな。(・へ・)
こういう事実からも、自律神経による症状の治療には、非常に役立っていますし、病院でも使われだしているのです。
アロマテラピーが役立つのは、自然治癒力を呼び起こして、元気にしてくれるのです。
さらに、香りは意識的に臭覚を訓練すると、香りをしっかりキャッチして、素敵な毎日が送れるようになるのです。
ワインのソムリエの様に、訓練すると、微妙な香りの違いもわかり、香りを楽しみながらの効果も、期待できる。
一石二鳥の素晴らしいものなのです。
あなたもパソコンのやりすぎで、目が疲れていませんか。
夢中で見ていると、その時は平気でも、後から目の奥のほうまで、疲れを感じます。
そんな時、
1)熱湯を入れた洗面器にラベンダー2滴を垂らします。
2)ラベンダー精油をすくい取るようにタオルを、浸し絞ります。
3)タオルを、目の上に載せます。また首や肩にも当てます。
とても簡単です。
疲労を回復させる働きが有りますので、香りと湿布の両方で疲労物質にダブルパンチです。
にきびや湿疹にも効果があるので、ついでにお顔全体もそっと押さえておきましょう。
(お腹に赤ちゃんが・・・のかたは避けたほうが良いかも!)
試されましたか。
試されたあなた、気持ちが良かったですか。
目の疲れは、楽になりましたか。
お湯だけの温湿布もいいけれど、2滴で、香りがさわやかで、そして効果も期待できるのです。
次はローズマリ・フランキンセンス・グレープフルーツ・シダーウッドなどの、樹木系の精油を使った「お部屋に香りを」です。
・集中したい時、頭がすっきりします。
・疲労の為、無気力になっている時、心を元気付けてやる気を起こさせます。
(高血圧の方やお腹に赤ちゃんが・・のかたは避けたほうが良いかもしれません。刺激が強すぎます。)
購入される方は、必ず使用書や注意書きを良く読んで、正しい楽しみ方をしましょうね。
楽しみ方は簡単です。
1)ローズマリー精油
フランキンセンス精油
グレープフルーツ製油
シダーウッド精油 などの
樹木系精油の、お好きなもの10滴(単品でもOK)
2)精製水5ミリリットル・無水エタノール20ミリリットル
(こちらは、薬局にも売っています)
3)これらをミックスしてスプレーに入れ、お部屋にまいてください。
次から、個別のお部屋に合った香りのご提案です。
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