アロマ精油を買うとき 最初の一言とは?

ここまでを読んで、ぱらぱらと見て、いかがだったでしょうか。
アロマテラピーをやりたい。「でも、どのアロマ精油を使おうか?」
いくつかお店をあたってみました。お店の人の言うことはみんな同じ。
どうしようかな。
お店の人に「分析表はついていますか?」と聞いてみてください。
この質問をするだけで、お店の人がアロマテラピーを知っている方なら、このお客さんはアロマを知っている人だな、きちんと対応しなければとえりを正すはずです。
また、質問できない時は、分析表がついているかチェックしてください。そして、その分析表が日本語か、英語なのか。できれば、分析表とアロマ精油の瓶のラベルのロットbェ同じかチェックしてみてください。

おわりに
このサイトを読んで頂きありがとうございました。
「これが正しい」とか、「こうすべきだ」とあなたに押し付けるものでは決してありません。
あなたがアロマを体験する上で、ひとつでも参考にできる箇所があったなら幸いです。
分析表、分析表と言われてもどこをどう見たらよいか、わからない。
確かに保険や金融商品などにも契約書があり、「読まなければいけない」と思いつつも、あの小さい字でたくさん書かれているのを見ただけで、読む気が失せるのも現実です。
私がアロマ精油を購入したとき分析表の見方などを公平な立場でポイントだけでも押さえられる様まとめてある資料があればと思いました。
あなたがここに挙げた全ての知識を持つ必要はないかもしれません。
ですが、知っているだけで、トラブルを避けることができることもあります。
安心できる良質なアロマ精油を使ってあなたのアロマテラピーライフを楽しんでください。

参考文献
『精油選びの基礎知識』(健草医学舎)
『ケモタイプ精油辞典』(ナードジャパン)
『ケモタイプアロマテラピー』(健草医学舎)
『aromatopia』(フレグランスジャーナル社)


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