香りテストは恐れるに足らず

その9 香りテストは恐れるに足らず
それほど難しくはないです。自信を持って取り組みましょう。
香りテストも、他の問題と同様4択です。選択肢の中に、香りが似ていて嗅ぎ
分けが難しいものは、あまりありません。もしわからなくても、消去法でなん
とかなる場合も多いです。
時間がなくて全部を覚えるのは難しい場合は、
・ 柑橘系の香りの嗅ぎ分けをしっかり。
(レモン、オレンジスウィート、グレープフルーツ、ベルガモット)
・ シソ科の香りだけは完璧にしておく。
(スイートマジョラム、ペパーミント、ローズマリー、ラベンダー、クラ
リセージ、)
この2つだけでも、随分違うはずです。
採点のときに、香りテストの比重が高いということもないようですので、あま
り心配しないで、楽な気持ちで臨みましょう。

その10 マークシートは大丈夫?
鉛筆は多めに準備、回答欄を間違えないように。
試験の時間はたっぷりあるので、ゆっくり丁寧に塗りましょう。はみ出したり、
薄かったりはダメですよ。問題用紙と回答用紙が別なので、回答欄がずれたり
しないように、しっかり確認するのも忘れずに。
問題用紙にも、回答を記入しておくと、あとでチェックするときに間違いにく
いと思います。
鉛筆は、最低でも5本は持っていきましょう。折れたりしたら大変ですから。
試験を受けるのが久しぶり、という方も多いはず。せっかく勉強するのですか
ら、試験でつまらないミスをしないように気をつけましょう。
おわりに
最後までお読みいただき、ありがとうございます。どれも基本的な内容です
が、すべて実践すれば、合格間違いなしです。頑張ってくださいね。
あなたが無事に合格されることを、お祈りしております。


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